先日の日曜日、桜を見に行ってきました。

歩いて3分ほどの近所の公園へ。
次の日の月曜日が雨予報でしたので散ってしまう前にちょこっと春を感じてこようかと。

確か火気厳禁だったかと思うのですがあちこちでBBQの煙が立ち込め、間違いなく乗り入れ禁止のサイクリングロードをバイク、しかも3人乗りで爆走中の中、桜を観賞。
たとえ周りが騒がしくとも、やっぱり桜を見ると気持ちがぽわんと桜色になりリラックスできてうれしいな〜。
桜
しだれ桜も満開でとっても重そうに揺れていました。
枝垂れ桜
来年は、静かに桜を観賞できるかな・・・したいな・・・できれば七分咲きの枝垂れ桜・・・晴天で。

滞在時間10分ほど。足早に。
日本で生まれ育ったからには1年に1回は桜を見ないと、と言う焦燥感による行動で、「花見」という風流さは欠片もなく「桜を見にました」感のみ。でも今年はこれで満足!

家に帰って「花よりだんご」。
サツマイモをゆでて裏ごし。卵黄と砂糖をたして甘くなめらかに。器に絞り、その上にメレンゲをのっけて。
「ポテトシャンテリー」の出来上がり♪
スイーツ ポテトシャンテリー
なんだかビールのようだけど。
小学校の最後の家庭科の授業で「グループごとに好きなものを作っていいよ」と先生に言われて私が提案してみんなで作った思い出のスイーツ。
サツマイモはそれほど好きではないけど、サツマイモを裏ごししたスイーツは大好物。
美味しかった♪


しょこら☆ぷりH

 

今日は 中日 vs ヤクルトのオープン戦の招待券をいただいたのでナゴヤドームまでお出かけしてきました。

2月の中ごろから、久々の風邪を引き、咳が止まらず、平熱プラス2度のちょいと苦しい状態が続き、2月下旬「もうちょっとで完治!」というタイミングで腰を痛め…常に意識して動作を行わないと絶対にぎっくり腰になりそうな気配が…靴下を履くにも悪戦苦闘。

そんな日々を実は送っており、まだまだ危険ではありますがお出かけできる腰の状況になった時に野球観戦のお誘い♪

何年ぶりだろう?
地元の中日ドラゴンズを応援しておりますが、「応援するならドラゴンズ」程度のファンですので、ナゴヤ球場時代に1回、ナゴヤドームになって3回ぐらいかな?
しかも全部いただいたチケットで観戦。自腹で行ったことないですね〜。
中学生の頃は新聞、TV、雑誌もチェックして選手の名前と顔もかなり覚えていたけど、今はまったくわからない。
知っているのは谷繁監督ぐらい。

寒さも和らいだし、ちょっとお出かけしたくなっちゃったのでナゴヤドームへGO!


暖かいけど天気が残念。ぱらぱら降り始めてきました。

客席も空席がたくさん。オープン戦ですからね。これからこれから!
おっ!初めて実物を見たかも。この後ろ姿!

画像が粗くてごめんなさい。スマホでズームして撮影したので。小心者なのでネット前まで走っていく勇気が無くて。
席の位置的に後姿ばかり。残念。
あっ!こっちを向きそう!

ドアラがドアラのタオルを持ってました。場内、爆笑。なぜ爆笑?ま、いいか(笑)。
そして爆笑できない試合内容。

残念。6回表にて諦めました。家に帰って夕飯作ろっと(泣)。
結局、この試合は10-1でヤクルトの勝利。残念!

がんばれ、ドラゴンズ!

天気も試合もすっきりしませんが、久々のお出かけは気持ちよかった。
結構、歩き回ったのでまたまた腰が痛くなってきたのが残念。
がんばれ、私!

しょこら☆ぷりH

1月ももう3分の2が過ぎようとしております。早いなぁ…。

いろいろやるべき事、やりたい事が山積みで少しずつ山を崩している日々ですが「WEBショップchocolapreをOPENさせるぞ!」と決意して以来、ずっとやりたかった事をようやく昨日行うことができました。

それは“おちょぼさん”へお参りに行くこと。

”おちょぼさん”とは岐阜県海津市にある千代保稲荷神社の通称名。京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷のひとつといわれることもあるそうで、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社として知られております。

むか〜しむかしのその昔、私が小学生の頃、お菓子問屋を営む母方の祖父のお供でおちょぼさんへ何度か行ったことがあり、それ以来のお参り。ウン十年ぶり。
当時住んでいた名古屋市西区(名古屋では菓子問屋街で有名な明道町そば)からでも車酔いする小学生の私には苦痛の恒例行事でした。それでもお供していたのは小学生の私を置いていけない両親に強制連行されていたのか、お参りの後で必ず食べていたすき焼きやら屋台の食べ物に釣られていたのかは自分でも思い出せず。小学何年生まで行っていたのかな?一緒に連行されていた姉も記憶が曖昧状態。お供のお役目御免になってからは両親のみが祖父のお供をしておりこれっぽっちも行きたいな〜と思うこともなく、でした。

中学の途中で引越をして同じ名古屋市内とは言え祖父母宅からは遠くなり、年に数回会うだけとなり、その後祖父母も無くなり…。

祖父が生前、「孫はたくさんいるけど、誰も自分で商売をやらないな。どうだ?何かやってみたら。応援するぞ。」と私相手に本気かどうか話を振ってきたことがありました。「無理無理。しないよ。」と即答したけど。その何十年後にまさか姉と一緒にショップを始めることになるとは。
「おじいちゃんが生きていたら、絶対喜んでくれただろうな〜」と思えて、祖父が毎月欠かさず訪れていた”おちょぼさん”にショップOPENのご報告と祖父のようにお客様の厚い信頼を得る商売ができるようお力添えをいただけるようお参りへ無性に行きたくなりました。

で、ようやく念願の”おちょぼさん”参りに昨日行ってきたのですが…やっぱり遠いな〜。
自分で車を運転するようになってからは車酔いすることは無くなりましたが、やはりあまり車でのお出かけは好きではなく、道も混んでおり近くになると渋滞にどっぷりと。
ようやく駐車場にたどり着き大きな鳥居をくぐって沿道に並ぶ美味しそうなお店の誘惑を振り切りお稲荷さんへ。

千代保稲荷 鳥居

この鳥居をくぐり手を清め、蝋燭とおあげのセット(50円)を購入します。
お稲荷さんですからね。三角形のおあげに藁が輪っかに通してありこれをお供えします。

千代保稲荷 おあげ1

お稲荷さんですからね。狛狐です。お鼻におあげが。何だかかわいい。

千代保稲荷 おあげ2

お参りの後は、お待ちかねのすき焼き。小学生の頃は店の名前も知らなかった「稲金」さん。
ここでいつも祖父と一緒にすき焼きを食べていたことはしっかりと記憶あり。
だけどそれが「牛」ではなく「鶏」であることは今回初めて知りました。
胸肉なのかな?ほんのりと甘みもあり近所のスーパーで購入する鶏とは全然違い、家で鶏すき焼きしてもあの味は再現できないと思われます。

千代保稲荷 稲金 

懐かしかった。美味しかった。味のわかるこの年になったからこそもう一度祖父と一緒に食べたかったな(泣)。

この後、初めて知った「芋にいちゃんの店」で大学芋を、「串かつ 玉家」で串揚げソース・みそ、土手串を店頭の立ち食いでいただき、さらにぶらぶらしてお土産に草餅と鬼まんじゅうを購入。

昔も串揚げ・土手煮を食べた記憶はあるけど、あとは記憶に一切なし。

断片的でしかなかった”おちょぼさん”の記憶が「あ、これだ」「この店、あったあった」「こんな店なかったよね」と新旧織り交ぜて繋がっていき、それとともに、遠くへ旅立ってしまった祖父がすぐ近くで見守ってくれているような感じがして「おじいちゃ〜ん!」と叫びたくなってきちゃいました。もちろん、叫びませんけどね。

毎月は無理だけど、せめて3か月に1度は”おちょぼさん”と”おじいちゃん”に報告とお礼がしたいな。
そしたらまたあれとあれとそれを食べるんだ〜♪


(間違いなく食いしん坊な) しょこら☆ぷりH 





 



ブログパーツUL5