私の今年の唯一の思い出(>o<) 西尾の抹茶&ラグナシア 抹茶スイーツ編の次はラグナシア編です。

 

抹茶スイーツをいただいた西尾市の「あいや本店」から下道を通って約1時間ほど。

 

ラグナシア割引入園券が使える17時までまだ40分ほどあったので、ラグーナテンボス内のラグーナフェスティバルマーケットへ。

ふらふら、せんべいの試食をしながらいくつかのショップをのぞき、やることがなくなってしまった頃、そろそろラグナシアへ車ごと移動しよう言うことになり道を挟んだラグナシアの駐車場へ。

 

入り口近くは駐車場の空きは見つからず、でもそれ程遠くない場所は結構空いていたので車を止めて入り口へ向かうと17時の入場を待つ列が出来ておりました。

よーく見ると、みなさん、大きな浮き輪を抱えてます。

これはナイトプール目当ての方々ですね。アトラクションは空いているかも。

 

私たちはプールには入らないので17時からの入園券とアトラクションパスポート付のチケットを購入。

ここでもJAF会員特典があり一人3,000円の5%OFFで2,850円。

窓口には特典案内はなく、事前に調べておいてよかった〜♪

 

まずは1つ、アトラクションに乗ろうとVRアドベンチャーなるものへ。

フワッと浮遊感のある絶叫系が嫌いな姉を「大丈夫だよ〜 楽勝だよ〜」と乗ったこともないのに姪っ子と私でなだめて30分待ちと案内がある列へ。でも10分も待たなかったような。

コースターに乗りながらバーチャル世界を楽しむそうです。

係員の装置装着説明を聞くうちに、乗りたいと言っていた姪っ子ちゃんが「これ、ダメなやつかも」とつぶやきだした。

絶叫系大好きっ子なのに、モンスター系が大の苦手。どうやらバーチャル世界で何が出てくるか不安になってきたらしい。

以前に乗ったUSJのハリポタのアトラクションも180分待ちも何のその、ノリノリだったのに実際に乗ってみたら途中で巨大蜘蛛や悪霊もどきがでてきてずっと目を閉じていたからな・・・。

 

今度は姪っ子を「大丈夫だよ〜 楽勝だよ〜」と私一人でなだめて遂に乗車。

 

結論。

回転はないけど右へ左へ向きがめまぐるしく変わり浮遊感、ありましたね〜。

一瞬だけどモンスター、出てきましたね〜。

姉も姪っ子もダメ系な乗り物でしたね〜。

 

映画をテーマとしたUSJと違ってアトラクションごとの世界観の設定がよくわからないので乗ってみないとなんともわからない。

 

すぐには次に乗りたくない、と気分転換にフラワーラグーンエリアへ。

こちらはのんびり花を愛でるエリア。

 

道の下にも花たちが。

 

左右を花が彩る道を通り抜けると広々とした空間にでます。

ぐるっと歩いてお花観賞。

 

 

きれいだけど1つ残念だったのが海辺のイメージの水の底が藻なのかな?緑色になっていて汚れ感が気になってしまって。

それがなければとってもきれいな景色なんだけどな〜。

 

さぁ、お次のアトラクションはどうしますか?

 

3人とも嫌がらない乗り物が見つからない。

結局、アクア ウィンドというよくある小回り型の急降下、急旋回の4人乗りのコースターに姪っ子と二人で乗りました。

こちらは10分待ちぐらいかな。

係員さんが一人ですべての対応をしていて大変そうでした。もう一人いたらもっとスムーズにまわせるでしょうけど。

 

そろそろ夕食をとらないと夜のイベントに間に合わなくなるのでパスタとピザの店へ。

これがまたなかなかのお値段。

パスタ一皿1700円前後。「きっと大盛りじゃない?」とメニューをくまなく見ても何も明記無し。

運ばれてきたパスタ、通常のお一人サイズ。

ちょっと高すぎーーー(>o<)

飲食物持ち込み禁止なんだからもう少しお安く設定してほしい。

定員さん、ぼそぼそと声が小さく何も聞き取れなく、でも聞き取れなくても問題ないことをつぶやいていたのか支障はなかったけど。

 

気を取り直して、ウォーターイルミネーションへ。

音楽に合わせて夜ならではの噴水ショー。

どこから見れば良いのか詳しい案内がないので困りましたが「こっちかな?」という方角に人の影が。

階段状の場所で皆さん場所取り中。きっとここで間違いない。時間までちょっと待って始まりました。

 

 

ショーの間はアトラクションやナイトプール、ライトアップも音や光を消してくれるようです。

もうちょっと近くで見えると迫力があってよいのだが、きっとこの階段が一番全体を見ることが出来る正面ポジションかと思われる。

 

ウォータ−イルミネーションが終わると次のイベントの為にすぐに場所移動。

 

途中でライトアップされたレインボーアーチを通ります。きれいでなかなか良いですよ。

 

 

レインボーアーチを過ぎ、右方向に行くとフラワーラグーン。

お目当てのイベントは左方向へ。

 

こちらのエリアには「変なホテル」とその手前に大木がドンっと。

「光の草原」なる日中見ると「何だこれ?」と思う場所があります。

 

 

これが日没後にはこうなります。

 

別のイベント開催に合わせて邪魔をしないように光を暗くしたり変化するのです。

 

 

この光の草原、変なホテルの道沿いで行われるのがカーアクションマッピング「アメイズ」。

壁面を動く実際の車に映像を投影・・・って説明があるけど「壁面を動く車?どういうこと?」と謎のイベント。

 

時間になって始まると、向かいの壁面の下方から何かがモゾモゾと動いて上がってくる・・・あら、車だ。

 

壁にはしご状のレールが取り付けられていてその上を車が動いています。重力に逆らって。

さすがに可動範囲は狭いですが映し出される映像と合わさると不思議な世界。

 

 

最後にはでっかく「TOYOTA」の文字が。

そうでしょうね。愛知ですしね。TOYOTA様々の県ですから。

 

もう一度ゆっくり「光の草原」を見ようかと思ったら係の方が「まもなくレインボーアーチを一時閉鎖しまーす。お急ぎくださーい。」と誘導しており、花火を見に来た私たちにとってメインイベントを見逃すわけにはいかず、レインボーアーチを通って花火見学できる場所へ移動。

花火イベントのためにレインボーアーチのライトアップを一時的に消すためらしいです。

 

ナイトプールは大盛況で人がいっぱいなのですがイベントを見るために移動している人はそれほど多くはなくこれと言った大きな人の流れがないからどこへたどり着いたらよいのかわらず右往左往。

 

有料観覧席はありますが無料で見たい!

あっちの建物、こっちの建物の上の階に人影があるのであそこへ行けば花火が見れるのでしょうがどこから上に行けるのかがまたわからない。

 

ウォーターイルミネーションを見た階段からでも見られるのかな?と、とりあえずそちらに向かうと暗がりで誘導しているお兄さんを発見。

 

花火を無料で見れる場所を聞いたら「おすすめはあちらの階段。場所的には正面ではないので一部見えない演出もありますが今なら座って見られますよ」と。

建物の上からでも見れるのかを聞いたら「座れないけどあちらの方がショーも見れますよ。人がいっぱいだったらすぐに階段へ戻ってくればまだ座れますからまずは上へ行ってみたら?」と詳しく行き方も教えてくれました。

親切なお兄さんだ〜。でもパンフにわかりやすく最初から書いといてくれ〜。

 

で、上にいく建物の階段までたどり着くと、そこからは誘導の係員が何人もいて。う〜ん、階段にたどり着くまでがわからないのだが。

 

上にいくと最前列は埋まっていましたがなんとか見られそうな場所は確保。

 

夜空を彩る壮大で幻想的な花火ショー(パンフ説明文そのまま)「ミスティノーチェ」の始まり〜♪

 

音楽とダンサーと花火と3Dマッピングと噴水ショーのてんこ盛り。

 

 

 

 

残念ながらダンサーさん達は一部しか見えませんでしたけど、花火や卵型の3Dマッピングはよく見えました。

花火はいいですね〜。ほんと、なんともいえない色と華やかさと儚さ。

私の夏よ、さようなら〜。

 

花火の余韻に浸るまもなく、最後のイベントの為にまたもや移動。

今度は場所をしっかり把握しているので右往左往することもなく。ただ、時間間隔が短すぎて移動が大変。

 

360°3Dラッピング「ラルース」。

 

入場ゲート入ってすぐの小さなゼフィロス広場。360°壁面です。

 

この壁に360°駆け回るユニコーンやらバラの館のような映像が映し出されます。

 

 

 

 

 

 

きれいです。

360°だからどこを見ていいか定まりませんが( ̄∇ ̄)

 

非現実世界を楽しめます。

 

これでこの日のナイトイベントはすべて終了。

 

駐車場もすぐには混雑するだろうし、閉園まであと30分あるからアトラクションに乗って混雑が収まるのをまとうと思ったら、あら、アトラクション、みんな照明が消えてないか?

プールと売店ぐらいしかやってない?

あれ〜、パスポート買ったのに、3つ乗れば元が取れるのに、2つしか乗れていない!姉は1つしかのっていないゾ!

 

アトラクションの終了時間のお知らせ、どこにも書いてなかったような気がする。

 

あ〜、なんだかな〜、最後にちょっとテンションが下がってしまいましたが姪っ子ちゃんは「満喫した♪」言ってくれたので良しとしよう!

 

帰路は高速道路を使用。途中、渋滞情報もあり遅くなるのを覚悟していたけどさっきのが渋滞だったのかな?という程度のつまり具合ですみ1時間半ほどで姉宅へ送り届け完了。

 

運転手&絶叫系苦手な姉の代わりに姪っ子へ付き添う役目を無事やりとげ私も帰宅。

 

ぎりぎり駆け込みセーフの夏の思い出が出来ましたというお話でした。

 

おしまい (*^▽^*)

 

 

しょこら☆ぷりH

 

 

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