JUGEMテーマ:歌舞伎


先日、名古屋城へ行ってきました。

お目当てはお城! ではなく 本丸御殿! でもなく おもてなし武将隊! でもなく
​二之丸広場に江戸時代の芝居小屋をイメージして建てられた平成中村座で歌舞伎を鑑賞するため!

 

2006年に名古屋で初めて平成中村座が開催された当時から行ってみたいな〜と思い続け、

2009年に2回目に名古屋で開催された時は行けなくて、そして2018年 3回目の名古屋公演。

 

3月初頭にチケットを購入して6月が来るのをとっても楽しみにしておりました。

 

チケットは名古屋城の入場料も込みなので、歌舞伎の前に久しぶりに名古屋城にも寄ってみようかな。

そうだ、隣の名城公園に4月にできた施設「tonarino」にも行ってみよう。

と言うことで、平成中村座にお付き合いしてくれる友達も誘いスケジュールを立ていざ名古屋城へ。

 

12時 tonarinoへ到着

   予想していたより人がいっぱい。間に合うかな?

   1階入り口のGARB  CASTELLOも2階入り口のDEAN & DELUCA CAFE もどちらも入店待ちの列が・・・。

   回転の速そうなGARB  CASTELLOに並ぶことに。待つこと40分。

   そして頼んだピザは20分待ちと言われたが35分経ってやってきました。

   名古屋城見学するための予定出発時間をすでにオーバー。

   オーバーついでにランチを頼むとドリンクがプラス100円、スィーツがプラス200円〜追加できるのでスィーツタイムへ突入。

   ピザも美味しかったけど、100円にしては量も味もなかなかなコーヒーと200円にしてはそれなりの量とふわふわ感で美味しかったシフォンケーキに大満足。

   ランチの際には頼むことをおすすめします!小さな子供を遊ばせるスペースもありお子様連れの方が多いわけだ。

 

14時半 平成中村座の前に到着。15時開場 15時半開演。ちらちらと人が集まってきてるけどまだ並ばなくても良いかな。

   

 

14時45分 名古屋城天守閣前へ到着。

     ひっさびっさの名古屋城を眼前に。お隣の本丸御殿。私の親しんできた景色には本丸御殿は存在しないので違和感が〜。

 

 

残念ながら予定が狂いすぎて天守閣にも本丸御殿も内部を見学する時間はありません・・・(T^T)

途中でおもてなし武将隊がいるんだろうな〜というたくさんの見物学の人垣がありましたがチラ見する時間はありません・・・(T^T)

 

だって一番の目的は平成中村座を楽しむことなんだもーーーーーん!

ってことで平成中村座へ引き返す。

 

14時50分 平成中村座へ戻る。自然発生的に列ができるも「並ばなくても大丈夫ですよ」との案内するお茶子さんの声。

15時   開場!まずは歌舞伎素人が楽しむのに必須アイテム、イヤホンガイドコーナーへ。

     そしてお次は幕の内弁当とお茶を購入。オリジナルグッズも見てみたいなと思ったけど、長蛇の列が。

     あと20分ほどで幕が開いてしまうのであきらめて小屋の中へ移動。

 

この時は気づかなかったけど、あとでこの画像を見て知ったものが・・・のちほどね。

 

座席まで行ってお弁当を置いて、今度はお手洗いへGO!

ちょっと並んでいたけどすばらしく無駄のないお茶子さんの案内と仕組みに感心。

 

そして席に戻り雰囲気を堪能。

 

後援会等には入っていなかったので一般予約でしかも日曜公演、良い席は確保できませんでしたが後ろの隅の1階席でも舞台や花道までの距離が近いから大丈夫!

 

 

15時半 12年待った念願の平成中村座 開幕!

 

一幕 義経千本桜

二幕 弁天娘女男白波

三幕 仇ゆめ

 

どれも見たかった演目ですが特に見たかったのは三幕目の仇ゆめ。

途中で手拍子までしちゃうとっても楽しい時間があり、でも後半からは悲しい物語が展開。

最後は幻想的な場面で幕を閉じるのですが、事前に色々見聞きして期待していたよりも何十倍も感動。

中村勘三郎さんの踊りをみると「いつもとっても楽しそうに踊るな〜 歌舞伎って楽しいのかな?」と思っていましたが勘三郎さんの舞台は見ることは残念ながら叶いませんでしたが勘九郎さんもとっても楽しい踊りは楽しく切ない場面は切なく・・・さすが親子ですね。

七之助さんはなぜ男性なのにあんなに女性らしく見えるんだろう。指先までの仕草が美しかったです。

とってもとっても素敵な仇ゆめでした。

 

友達もとっても良かったと感動しておりました。

そして、また平成中村座が来たら、絶対見に行こうね!とお約束。

早く、次、来てくれないかな〜。

 

さてさて、話は幕間に戻りますが、一幕目の後の休憩は20分。

 

2階席へちょっとおじゃましてみました。

花道や大提灯がかっこいい。

 

入り口入ってすぐのロビー?きっと違う名前で呼ぶのでしょうね。そこにも勘三郎さんの写真や勘九郎さんのお子さんたちのポスターが。

 

中村屋ファミリーの提灯。

 

第二幕のあとの休憩は30分。

お待ちかねの幕の内弁当を食しました。

名古屋の老舗仕出し屋 八百彦さんの名古屋平成中村座オリジナル幕の内弁当。

松は豪華すぎて食べ切れなさそうだったので竹を購入。

お昼に食べ過ぎたのに、美味しくてぺろっと完食。松でもいけたかな(^▽^)。

その後にお手洗いへ行ったら1階からずらずらっと列が伸び最後尾は2階席の通路。

どうしようか悩みましたが「大丈夫ですよ。間に合いますから。」という案内のお茶子さんの言葉を信じて並びました。

そうしたら開演前にお手洗いへ行った際よりもさらにパワーアップしたお茶子さんの面白トークと見事な待ち列さばきであんなにあった列があれよあれよとみなさんお手洗いに吸い込まれ、おそらく私たちのあとの方もみなさん三幕目に間に合ったのではないかと。

お見事!お茶子さんたち。あれは是非、体験してみてください。素晴らしいシステムです。

 

他にも平成中村座には楽しい仕掛けがありまして、故 勘三郎さんの目があちこち18カ所にかくれている、その名も「隠れ勘三郎」というものを特番TVで知ったので、休憩時間にあちこち探してみましたが5カ所しか見つけられませんでした。

時間がなくて探しに行けず・・・。

今までにUPした画像にもありますが、わかりました?

 

 

 

孫達を見守るじじちゃまですね(^▽^)

 

念願の平成中村座、見られて良かった。素敵な時間をありがとうーーーーー!またいつか!

 

 

 

 

 

しょこら☆ぷりH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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